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今回はキノコを使った、主にシメジを使うパスタレシピを紹介します。前回もキノコのクリーム系パスタや、ポルチーニ茸のパスタレシピを紹介しましたが、今回は、いたってシンプルかつ簡単にできるレシピで紹介します。
秋も近くなり、キノコが美味しい季節がせまってきましたね。
前回ポルチーニ茸のパスタレシピは紹介したんですが、今回はシンプルにオイル系のパスタベースに
バターでソテーしたキノコをパスタにしようと思います。
このキノコパスタレシピは、オイルベースからはいっていきますので、比較的簡単にスピーディにできます。
味シメジ、香り松茸ですよね。。
では、きのこパスタいきます。


材料(1人前)

パスタ     120g
にんにく     1片
鷹のツメ     1本
アンチョビ    1~2匹
パセリ       適量  
シメジ       1/2袋
まいたけ    1/3袋
白ワイン    40cc
バター      10g
醤油       適量
黒コショウ   適量
塩         適量

 

1.パスタ用のお湯を沸かします。にんにく、アンチョビ、パセリは微塵切りにしましょう。
  

2.シメジ、まいたけは、3:1の割合になるように準備し、石づきをとりほぐして、下準備します。


3.フライパンに、オリーブオイルをしき、にんにくを香りが出るように弱火で熱し、鷹のツメ、アンチョビ
  も同様に、最後にパセリを香りが出るように火をいれます。


4.ここに、さきほどのキノコ類をいれて、弱火でソテーしていきます。強火でソテーする場合は、最初の
  にんにくや、パセリなどが焦げてしまう恐れがあるので、別ナベでキノコ類は炒めてあげるといいです。


5.キノコに火が入りましたら白ワインをいれアルコール分を飛ばし(フランベ)バター、醤油を入れます。


6.最後にパスタ用のお湯で、塩加減を調節しつつ、乳化させソースを作り、パスタと絡めたら完成です。

 

・このパスタレシピの中でキノコは(前にものせたかも)炒め方として、強火か弱火のどちらかで炒めるようにしましょう。
そのほうが、キノコは美味しくソテーできます。
4のパスタレシピの中で別ナベの場合は、炒めたらそのままニンニクなどを炒めているフライパンに移すといいです。
キノコのモノによりますが、以前までは炒めると水分が出てくるので別ナベの必要性はなかったのですが、
キノコのモノによっては水分がなかなか出ないキノコもあります。
後白ワインは程ほどにしましょう。。酒でも代用できますから。


パスタレシピTOP

 

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先日、シラスを使ったパスタの美味しいお店に行きました。まぢ美味しくて!!ついつい自分用の
パスタレシピを考案・・こちらのカリカリジャコのパスタレシピです。
アーリオ・オーリオ(ぺペロンチーノ)のパスタソースをベースにして、単に上にカリカリジャコと大根おろしを
のせるだけにの簡単なレシピになっていますが以外にいけます。夏にもするする食べれるパスタですので、ぜひためしてみてください。
ちなみにレシピでは、シラスは通常の釜揚げシラスでも、シラスを干したちりめんじゃこ、どちらでもかまいません。


材料(一人前)

パスタ   100g
ニンニク  2片
鷹のツメ  1本
パセリorオゼイユの葉 適量
ちりめんじゃこ  40g
大根おろし  30g
醤油   適量
バター   10g
きざみのり  10g


1.パスタ用のお湯を沸かします。ちりめんじゃこをフライパンで油をしかないで焼くか、油でサッとあげカリカリ状態にします。


2.アーリオ・オーリオ(ぺペロンチーノ)を作ります。レシピ参照
  最後の工程から醤油を加えます。


3.2を皿に盛り、カリカリジャコ、大根おろしをのせ、最後にきざみのりをたっぷりかけて完成です。

 

このパスタレシピでは、カリカリジャコのカリカリ感を残すために、あえてぺペロンチーノのようなオイル系の
パスタレシピを使いました。
レシピのポイントは、ぺペロンチーノのソースをしっかり作る事です。ソースと材料を食べる時によく絡めて召し上がれ!!


パスタ集TOP

 

ぺペロンチーノ(アーリオ・オーリオ)紹介します。ぺペロンチーノは皆さんよくご存知の
簡単に出来るパスタだと思いますが、日本でも定着しているパスタレシピの一つです。
ぺペロンチーノはレシピ自体シンプルなので、人それぞれ入れる材料がちがったり、また、簡単にシンプルな
パスタレシピだからこそ、作り手の技量が試される、パスタでもあります。
アンチョビ入れたり、コショウや、パセリ、バジル入れたり、なんかそうですね。
では、ぺペロンチーノレシピ、いきます。


材料(一人前)

パスタ              100g
ニンニク            1片
鷹のツメ            1本
オリーブオイル        大さじ3 
(エキストラバージン)
パセリ微塵           20g
黒コショウ           適量
バター              5g


1.パスタ用のお湯を沸かします。ニンニク、パセリは微塵に、鷹のツメは中の種を抜いておきます。


2.フライパンにオリーブオイルをしき、ニンニクをいれ香りがよく移るように弱火で火をいれる。
  フライパンを斜めにし、油の中で揚げるようするのが、コツ!
 

3.微塵のニンニクが、こんがりきつね色になったら、鷹にツメを入れパセリ微塵も加え火を通し、
  香りがでたら、バターを入れパスタの茹で汁を加え強火にし、油と水分がよく混ざるように
  しっかりと混ぜ合わせ、乳化させぺペロンチーノのソースを作る。


4.最後のパスタを絡めさらに盛り、上から、黒コショウをかけたら完成。

 

・黒コショウは、粗挽きか挽き立てがいいです。無かったら、粉末とかなら、むしろ使わないほうがいいです。
レシピの乳化はしっかり行いましょう。乳化をする事で、ソースが白っぽくなりなすし、味がグンと本格的パス
タに近づきます。


パスタ集TOP


 

乳化とは水分と油を混ぜ合わせる事です。
よく、パスタのレシピでは出てくる技法ですが、乳化するのと、しない、では味に大きく差が出てきます。混ぜ合わせるときには、一気に、強火で混ぜ合わせるのがコツです。
乳化するとトマトソースベースでは、水分と油が混ざると、オレンジ色に。オイル系では、透明が、白っぽくなりますので、その辺を乳化する時の目安にされるといいと思います。
ぺペロンチーノなんかが、一番分かりやすいです。


パスタ集TOP

アーティチョークを使ったパスタを紹介します。先日、少量ですが手に入れることが出来たのでパスタにも応用してみました。
スーパーなんかで売られているのは、オイル漬けのアーティチョークですね。丸ごと売っているのは見たことないですが・・。
アーティチョークは和名が、チョウセンアザミ、イタリア語でカルチョーフィ (carciofi )なんていいます。
普通の食べ方としては、丸ごと深鍋で茹で、湯であがったアーティチョークの葉っぱを1つ1つむいていきます。
一般家庭では、アーティチョークを丸ごとは、めったにお目にかかれないと思います。
根元のところにぷっちりと肉厚な部分があるのでここを歯でしごいたり、噛んだりして食べます。
アーティチョークの真中の部分になるにつれて、葉も柔らかくなり、根元の肉厚な部分がなくなってきたて、そこをざっくり取り除くと、ガクの部分(通称アーティチョーク・ハート)が出てきます。
また、アーティチョークは栄養価にも優れていて、カリウムが豊富なことや、キナ酸、コーヒー酸なども含まれており、抗酸化作用もあるそうです。
では、アーティチョークパスタいきます。


一人前の材料
(一応トマトソースは普通のトマトでも代用できます、トマトソースレシピはこちらから
パスタ           120g
アーティチョーク    2個分
レモン汁         適量
アンチョビ       2~3尾
トマトソース       50cc
生バジル         5~6枚
パセリ微塵        1/3分
鶏もも肉         50g
生クリーム        30cc
パルメザンチーズ  20g
バター           20g
塩、コショウ       適量

アーティチョークの下処理法
1.アーティチョークの表面の固い皮を包丁でこそげ落とすようにして、むいていきます。中央にあたる、繊毛は食べられないのでこちらも取り除きましょう。大きめのアーティチョークなら、茎は取り除きます。小ぶりのアーティチョークは茎まで頂きましょう。
  (茎をつけたままむきましょう。株のままのにんにくみたいな形になります)

2.しっかりとアーティチョークの固い皮を取り除いたら、レモン汁に目安10分位しばらくつけましょう。
  レモン汁に漬けるのは変色防止のためです。
  

3.アーティチョークを漬け終わったら、そのままレモン汁ごと、大きさにもよりますが約15~20分程
アーティチョークを弱火にかけます。水はちょうどアーティチョークがヒタヒタになるくらいまでの量です。


4.火がはいったら、氷水で冷ましこれで一応下処理は完了です。薄くスライスか、または賽の目に、食べやすい大きさに切り分けておきます。


5.ここで、パスタ用のお湯を沸かしましょう。アンチョビは微塵に、バジルを適当な大きさに手でちぎり、パセリもレシピの分量を微塵切りにしておきましょう。鳥もも肉は、丸ごと皮面からしっかりと火が入るように焼いておきましょう。冷めたら食べやすい大きさに切り分けておきます
   
  
5.フライパンにオリーブオイルをしき、アンチョビ、パセリ微塵、バジルを入れ切り分けた
  アーティチョークを炒め、トマトソース、先に焼いて切り分けておいた鶏肉を加えます。


6.パルメザンチーズを加え香り付けにバターを入れ生クリームを入れさらに炒めたら、パスタのゆで汁を加えてしっかりと乳化させ、ソースを作ります。火を止め、ソースとパスタを絡めたら、完成です。

パスタ集TOP

  



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