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今回は旬のチンゲンサイと牡蠣を使って、中華風のパスタレシピをのせようとおもいます。
というのも、このパスタレシピを思いついたのは、単純に、オイスターソースが好きなことと、牡蠣とチンゲンサイのオイスターソース炒めをつくった時に、パスタレシピにしても美味しそうだなとひらめいたからです。
この牡蠣のパスタレシピにアサリを加えているのは、少しでもおいしく出汁を取るためです。牡蠣でも十分に美味しく出汁がとれますがアサリも上手い出汁が取れますので、ためしてみてください。

 

材料
パスタ                  100g
牡蠣           5~6個
アサリ          10個
にんにく         1片
チンゲンサイ    90g
オイスターソース  20g
豆鼓(トウチー)   小さじ1
白ワインor酒    20cc
バター                  5g

1.パスタ用のお湯を沸かします。牡蠣は一度サッと水洗いし、アサリは塩抜き、チンゲンサイは茎に十字をいれパスタ用のお湯で茹でた後、氷水で冷やし食べやすい大きさに切り分けておきます。ニンニクは微塵にしておきます。

 

2.フライパンにオリーブオイルをしき、ニンニク・トウチーを香りが出るように火を入れ、牡蠣とアサリを炒めていきます。
牡蠣とアサリに火が入ったら白ワインをいれ強火にしアルコールを飛ばしチンゲンサイ・バターも入れ炒めます。


3.次にパスタ用のお湯を入れ、しっかりと乳化させソースをつくった後、火を止めパスタと絡めたら完成です。

 

・豆鼓は結構辛いので、今回は唐辛子は省きました。辛いのが好きな方は唐辛子もどうぞ。


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・秋の食材として、今回はパスタレシピに銀杏と、栗をつかってみました。
クリーム系のパスタレシピですが、ブイヨンを入れることによって、多少スープ感覚に近いパスタが出来ると思います。銀杏のほろ苦い味と、甘栗の甘さがクリーム系のパスタソースと程よくマッチします。
クリーム系のスープパスタは自分的にご法度のような気がしないでもないんですが・・・でもつくってみたら以外にもおいしく出来たのでこのパスタレシピを紹介します。

 

材料
パスタ           100g
エリンギorしめじ     2個、1/2パック
銀杏             10個
生クリーム       50cc
ブイヨン          40cc
バター          20g
パルメザンチーズ  大さじ2
醤油            少量
あさつき          適量


1.エリンギは細かく刻んで、甘栗は食べやすい大きさに切り分け、銀杏は今回は缶詰の水煮を使いますので水を捨てペーパータオルでしっかり水気を取っておきます。パスタ用のお湯も沸かしておきましょう。


2.きざんだエリンギをフライパンでバターを半分入れ炒めます。同時に、銀杏は軽く2~3分位で素揚げにしておきます。エリンギに火が入ったら甘栗を入れ軽く炒め、ブイヨン・生クリームを入れます。


3.2にパスタ用のお湯をいつものパスタよりかは少なめに入れよく混ぜ合わせバター・醤油を少量いれ火を止めパスタと絡めます。


4.皿に盛り、あさつきとたっぷりのパルメザンチーズをかけて完成です。

 

・今回のパスタレシピでは、銀杏は缶詰、甘栗は市販の甘栗(甘栗むいちゃいました・・とか)を使いました(汗
簡単にできますが、しっかりと銀杏も栗も、殻のものを使って頂いてもむしろ、そっちの方がいいかも・・です。
銀杏を揚げるときには、しっかりと水気を切ることを忘れずに。さもなくば油が飛び散りますので気をつけてください。
醤油を加える事でまた味が締まります。



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今回は今年豊漁の秋刀魚を使ったパスタレシピ紹介します。
最近この秋刀魚も、漁船の技術向上や温暖化によって秋刀魚ならず「夏刀魚」なんてよばれてるみたいですね。
それだけ秋刀魚の時期が早まってきているのでしょうか。。
秋刀魚は新鮮なモノなら、塩焼きや、刺身がもちろん一番おいしいんですが、、今回の秋刀魚を使ったパスタレシピもなかなかいけます。
では、旬のさんまをイタリアン風に味わってみてください。


材料
秋刀魚切り身         1/2尾分
にんにく             1片
唐辛子               1本
アンチョビ            1尾分
パセリorイタリアンパセリ  適量
ボッタルガパウダー     10g
醤油              少量


1.さんまは食べやすい大きさに切り分けておきます。ニンニク・アンチョビは微塵ぎりに。パスタ用のお湯も準備しましょう。パセリも微塵切りにしておきます。

2.フライパンにニンニク、鷹のツメを入れ香りを出して火を入れたら、パセリの微塵も入れ、次に秋刀魚を強火でサッと炒めていきます。


3.全体的に火が入ったら、醤油をたらし入れパスタ用のお湯で乳化させソースを作り、火を止めパスタと絡めます。皿に盛ったら、上からボッタルガパウダーを振りかけたら完成です。


・ボッタルガパウダーとはイタリア語でからすみの総称「ボッタルガ」です。そのからすみを粉末状にしたパウダーですが、なかなか手に入らないと思いますので、あれば入れてみてください。変わりに、かつお節やとろろ昆布なんか入れてもおいしいかもしれません。
そして、基本的にさんまは新鮮な魚を使用していることを前提にしていますので、秋刀魚は火を入れすぎない事です。
秋刀魚にはあくまで、サックリと火を入れるようにしましょう。


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玉ねぎは新玉ねぎが春先出回り、旬とされていますが、秋先に出回る国産玉ねぎは一年を通して、甘味が一番のる季節です。
その玉ねぎを使いパスタをつくりました。玉ねぎはドレッシングの材料や、炒め物など様々な料理レシピに使われるそのままでも火を入れても美味しく頂ける万能野菜ですが、手作りのパスタマシーンに練りこんでも美味しく作れます。
そのパスタの作り方はまた、後述するとして今回は、そのまま具材にしてみました。
甘めの玉ねぎと、パプリカが食欲をそそるパスタですので、お試しください。

材料(1人前)
パスタ                100g
玉ねぎ               1/2個
パプリカ(赤)      1個
ニンニク             1片
唐辛子               1本
しし唐                  5~6個
バター        10g
醤油                    少々
黒粒コショウ      適量

 
1.玉ねぎは半分は大きめに切り分け、残りは薄くスライスします。スライスした玉ねぎは、炒めてペースト状にしておきます。しし唐は流水で洗い、ニンニクは微塵にしておきましょう。 パスタ用のお湯も沸かしておきます。


2.パプリカは焼き網などで直焼きし、表面の皮が黒くこげるまで全体的に焼き、皮と中の種を取り除いて食べやすい大きさに切り分けておきます。

  
3.大きめに切り分けた玉ねぎは、フライパンで炒めてもパスタ用のお湯で茹でてもどちらでもいいですので、火をいれておきます。
フライパンにニンニク微塵と、鷹のツメを入れ香りがでるように弱火で炒め、玉ねぎペーストを入れしし唐を先に炒め残りの玉ねぎ、パプリカを入れ軽くいためます。最後にバター、醤油を入れ風味付けしましょう。


4.パスタ用のお湯を入れ乳化させソースを作り、火を止めパスタを絡めたら完成です。皿にもったら、上からブラックペッパーを振りかけます。

 

玉ねぎをフライパンや、パスタ用のお湯でも火入れできますが、レンジで温める方法もありますよね。
後パプリカは一応彩りを考えて、赤パプリカにしましたが、黄色でもかまいません。
お好みでタバスコや、パルメザンチーズをかけて召し上がってください。



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