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・夏野菜をふんだんにつかったパスタレシピを紹介します。夏野菜はズッキーニ、トマト、しし唐を使います。
それを、ニンニク風味に仕上げていきます。
夏は食欲が無くなるし、栄養も不足しがちです。夏バテ防止に、しし唐・唐辛子の辛さで食欲が湧くし、かつさっぱりして簡単に出来るパスタですので、ぜひ試してみてください。

 

材料(一人前)
・パスタ       120g
・ニンニク      1片
・鷹のツメ      1本
・ズッキーニ     1/2本
・トマト       1/3個
・しし唐       5~6本
・バター       適量
・塩、コショウ    適量
・パセリ       適量 
・醤油        少々


1.パスタ用のお湯を沸かします。その間、トマトは賽の目、ズッキーニは輪切り、ニンニクを微塵にしておきます。


2.フライパンに、オリーブオイルをしき、弱火でニンニク、種を抜いた鷹のツメを入れ、香りが出るようにじっくり炒めます


3.香りが出たらパセリをいれ、ズッキーニ、しし唐、トマトの順に炒めていきます。炒めすぎないように注意しましょう。


4.全て炒まったら、パスタの茹で汁を入れ乳化させ、ソースを作り、バター、醤油で味を整え火を止め、茹でたてのパスタを入れ絡め完成です


・パルメザンチーズをたっぷりかけて召し上がってください!



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レバーと鶏肉のリゾットレシピです。イタリアンの基本的な出し汁に、「ブロード」と呼ばれるものがあります。
これは、よく聞くブイヨンとほぼ変わらないレシピなんですが、この二種類の出汁には、基本的に牛骨と、鶏肉を使います。今回のリゾットでは、鶏のみで出汁をとりますが、それだけでも美味しい出汁が取れます。
これを使いリゾットをつくり、かつ、余った鶏肉を使って、リゾットを作ろうという、試みです。
出汁で使った後の鶏肉、、、捨てるのはもったいないから。そんな発想でうまれました^^
出来上がりに、パルメザンチーズをたっぷりかけて召し上がってみてください!


鶏肉のリゾットレシピ


材料(1人前)
・米          170g
・水          1000cc
・鶏肉         1キロ
・玉ねぎ       1/4個
・セロリ        適量(大体1/3個目安)
・ニンジン       1/2個
・ポワロー(西洋葱) 1/3個
・パセリの茎     一本分
・にんにく       1片
・ローリエ       1枚
・タイム        1本 
・白粒コショウ    7、8粒
・レバー        20g
・生バジル      適量
・オリーブオイル   適量
・バター        10g
・白ワイン       20g 
・パルメザンチーズ 適量
・塩、コショウ     適量
     
1.まず湯を沸かし、香味野菜を切っていきます。玉ねぎ、ニンジン、セロリは皮をむき丁字切り
 を入れポワロは皮をむき、縦に切り込みを入れ下処理とします。
 
2.鶏肉をゆでます。最初、沸騰直前まで強火で煮込んだら弱火にし、アクがでてくるので
  鶏肉のアクをしっかりと取り除きます。(この時にある程度火の入った鶏肉を取り出し
  リゾット用に別にとりだしておきます)

3.アクが少なくなってきたら、1の香味野菜を入れ煮込み、にんにく、パセリの茎、タイム
 ローリエ、白コショウを入れていきここから約2~3時間位煮込んでいきます。
 アクが無くなったら、濾してだし汁は完成です 

4.出汁が出来るま直前に、レバーを塩、コショウして炒めてみじん切りのペースト状にしておき
  ます。玉ねぎを、スライスし炒めこちらも玉ねぎペーストを作っておきます。
  同様に、2の鶏肉を軽く炒めておきましょう。

5.だし汁が、完成したらフライパンにオリーブオイル、バターを入れ米を炒め、白ワインを
  入れアルコールをとばし、次に100cc程度に米がひたひたに浸かるくらいのだし汁を入れて
  弱火で煮込んでいきます。

6.また水分が無くなれば、だし汁をたしていきこれを米に芯が残るくらいの固さになるまで
  米全体に火が入るように混ぜながら、これを数回繰り返し煮込んでいきます。


7.米に火が入ってきたら、4のペースト類と、鶏肉を入れさらに炒め、バジルをちぎっていれ、パルメザン
  チーズ、バターをいれ炒めます。
  

8.最後に味をみて、塩、コショウで味を調え完成です。

 

・出汁を取るのはなかなか簡単にいかないので難儀するかと思いますが、ここをしっかりできたら、美味しいリゾットができます。また、この出汁は、冷蔵保管可能ですので、リゾットのレシピの他、煮込み料理や、スープ、ソースのレシピなんかでも使えますので重宝します。本格的な、出汁の取り方よりは多少、簡単に出来る工程と材料でそろえてあるのでぜひ挑戦して見てください。香草類がそろわない場合でも最近は、スーパーにブーケ・ガルニの小袋なんかで代用も出来ます
白コショウはなかったら、通常の家庭用の粗挽きコショウで構わないと思います。
正直、鶏肉もお好みの種類で取って頂いてかまいません。ささみなんかはちょっと微妙ですが・・・。


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今回も冷製パスタのレシピです。オクラとなめこ、これにとろろをかけた、冷静パスタです。
オクラに、なめこ、後とろろの組み合わせはかなり、ドロッとした食感で、見た目重そうな
イメージですが以外にすっきりと召し上がれます。とろろなどは夏バテ(少し早いですが・・)防止
にもなりますので夏の定番パスタメニューに一つ加えてみてください。
結構いけます^^

オクラとなめこパスタ

材料(1人前)

・パスタ(カッペリーニ)        100g
・オクラ                 3本
・なめこ(市販の瓶詰めのもの)   30g
・山芋                  20g
・トマト                  1/3個
・かつおだし              10~20cc
・濃口醤油               数滴
・オリーブオイル            適量
・塩                    適量


1.パスタ用のお湯を沸かします。オクラを適当な大きさに小口切りし、山芋をおろし金で
  すりとろろを作ります。同時にパスタ用のお湯で湯剥きしたトマトを角切りにして冷凍庫で
  少し凍らせておきます。


2.ボールに1となめこを入れ、次に醤油、オリーブオイル、冷ましたかつおだしで味付け
  していきます。


3.茹で上がって氷水でよく冷やしたカッペリーニを皿に盛り、上から2をかけて最後に再び
  オリーブオイルを少量たらし、最初にシャーベット状に凍らせたトマトを彩りよく盛り付けて
  完成です



・温製パスタよりは比較的簡単にできるパスタレシピです。
また、下にレタスを敷いてサラダ感覚にしたり、さくさくとした食感が欲しい場合は山芋を角切り
にしたり、千切りにするなど工夫を。すると簡単に純和風の冷製パスタの完成となります。 
ちなみに僕の食べ方は、ニンニクオイルを常備しているので、オリーブオイルの代わりにたっぷり
とかけて頂いてます。そして、少し味が物足りないときは、バルサミコ酢を少々。。
これも、両方の材料がある場合は試してみると、結構いけます^^
もちろん僕はカッペリーニのようなあまり食べごたえの無いパスタは好まないので通常の温製パスタレシピ
で使用するフェデリーニなど太目のパスタでがっつきます!!このよにオリジナルのパスタレシピも!!
冷静パスタというのは盛り付けが汚いと特に、不味く見えてしまうから不思議です。まーどんな料
理においても同じ事が言えますが・・・。冷製の料理って特にそう思います。
なので、最後のトマトは気持ちを込めておいしくなるように盛りましょう。


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夏野菜のラタトゥーユパスタレシピ

・夏野菜といえば、トマトやきゅうり、なすや玉ねぎ・・・・などですが今回のレシピではその夏野菜を使った
ラタトゥーユとパスタを絡めていただきます。
ラタトゥーユは基本的に根菜を煮込んでつくりますが、一つだけ通常と違うのが大根を使うトコです。
以外にも、ホクホク感と甘味がでておいしい隠し味になります。
また、ズッキーニの変わりにきゅうりを使って頂いてもかまいません。
簡単にできるラタトゥーユを使ったパスタレシピですので挑戦してみてください。


ラタトゥーユパスタレシピ

材料(2~3人前)


・パスタ      300g
・ニンニク     1片
・鷹のツメ     1本
・ナス       1/3本
・トマト       1個
・ズッキーニ   1/2本
・パプリカ     1個
・玉ねぎ      1/2個
・大根       1/3本
・セロリ      1/3本
・生バジル     3~4枚
・ホールトマト   1缶
・砂糖       極小さじ1
・塩、コショウ   適量
・オリーブオイル  適量
・バター      10g

1.ラタトゥーユ用の夏野菜を切ります。ニンニクはみじんに、以外の全ての野菜を1cm幅の賽の目切りにします。(賽の目が面倒な場合は食べやすい大きさで構いません)


2.パスタ用のお湯を沸かし、1.をオリーブオイルをしいたフライパンで弱火でまずはニンニク、鷹のツメを香りが出るように炒め次にトマト以外の野菜類をゆっくりと弱火で炒めていきます。(トマトはパスタ用のお湯で湯むきを!)

 
3.ある程度火が入ったら塩・コショウし、トマトも加え炒め、ホールトマト、砂糖を入れ強火でしばらく炒めた後、生バジルを 手でちぎって入れていきます。(この時にパスタを茹で始めます)


4.できた、ラタトゥーユに最後バターを入れパスタをからめて完成。


・ラタトゥーユは色々応用ができます。例えば冷やして、カッペリーニ(細めんパスタ)に変えればそのまま冷製パスタえと変わります。また半熟卵をのせてご飯にかけて、ラタトゥーユ丼なんてのも、おいしいです!
そのままラタトゥーユだけで食される場合は、野菜類を大きめの乱切りにきると食べ応えがあって上手く仕上がります。

 
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夏にもってこい!の冷製パスタレシピの紹介です。
ちょっと作るのが難しいそうなパスタですが、以外にも冷静パスタって簡単にできちゃいます。
トマトの赤、オクラの緑、モッツァレラチーズ、そして焼きなすが食欲をそそる、冷たいパスタです。
冷静パスタレシピのコツは、カッペリーニ(細めんパスタ)の茹で方とその味付けです。
レシピ中の注意点をいくつか克服すれば誰でも簡単に冷静パスタは作れますので挑戦してみてください!


トマトと焼きナスの冷静パスタ材料(1人前)


パスタ(カッペリーニ)        100g
トマト(湯剥きし種を抜いたもの)  30g
オクラ                  20g             
ナス                  1/3本
モッツァレラチーズ         20g
生バジル               2~3枚  
Exバージンオイル         適量
バルサミコ酢            適量
醤油                  適量
塩、コショウ             適量


1.パスタ用のお湯を沸かします。次にトマトを軽く茹で、皮を剥き、種を取り除き下処理しておきます
  オクラも同時にさっと茹で、氷水で冷やします。

2.コンロに網をしき焼きナスを作ります。強火でナスを転がすように全体的にまんべんなく焼いていきます
  

3.モッツァレラは、手で食べやすい大きさにちぎっておきます。バジルも同様にしてちぎります。


4.トマト・オクラ・ナスを食べやすい大きさに切り、1.2.3を全てボールに入れます。


5.4に、オリーブオイルをいれ、塩、コショウし、一度混ぜ合わせます。味を見て、バルサミコ酢を少量ズずつ
  足していき、最後に醤油を適量いれます。


6.カッペリーニは、パッケージの表示時間よりも40~50秒位長めに茹で、氷水で冷やします。


7.5とパスタを混ぜ合わせて、味を見て完成です。


・作り方のコツとしてパスタのカッペリーニの茹で方ですが、アルデンテに茹でますと、氷で閉めた時に硬く茹でたパスタが更に硬くなってよろしくないです。それを防ぐには、多少長めに茹でることです。
次に焼きナスですが作る際のポイントは、強火で短時間で焼きます。
もし焼き網がない場合は、レンジや、オーブンで代用してください。
冷静パスタの味付けは、オリーブオイルとバルサミコ酢で十分ですがご家庭ではなかなかバルサミコ酢って置いてないはずです。そーいった時は、醤油とオリーブオイル・パルメザンチーズの組み合わせや、醤油に、ニンニクおろしとオリーブオイル、または、レモン汁を振りかけたりパスタレシピ中のカッペリーニをそうめんで代用し、そのまま麺つゆをかけて召し上がられてもおいしいです。
様々に簡単な代用がきくレシピですので、ぜひ試してみて下さい。


パスタレシピTOP
 



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